2009年10月
このカテゴリーのまとめ
- 2009-10-27 (火)
- 定年延長 再就職 趣味 年金
このカテゴリーでは、とにかく定年ということ全般について、趣味などの生活に関することや定年後の就職や定年延長、年金など全般ついてとりあえず調べてみたことを簡単にまとめてみました。
個々の事項については、今後少しずつ調べて私にできる範囲で詳細な内容にしていけたらと思います。
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定年後の独立について
- 2009-10-27 (火)
- 定年延長 再就職 趣味 年金
定年を機に独立を考えている方もいらっしゃることと思いますので、調べてみました。
まず、定年後の独立の注意点です。
定年後の独立を計画されている方は、会社に所属していたときの顧客・取引先等の人脈が使えるとは限らないということを計算に入れなければならないでしょう。
もし、大企業に勤めていたり、役職が高かったりすると、つい勘違いしてしまいがちですが、いざ独立してみたら、付き合いが途絶えてしまうこともよく起こることのようです。
本当に相手を満足させる仕事ができなければ、独立したばかりの時にはご祝儀的に仕事をくれたとしても、長くは続かないことも考えられます。
一般的に会社に所属している間は、気が付かないうちに、その会社が培ってきたブランド力の恩恵を受けているものです。
それを自分個人のの力だと錯覚してしまうと、定年後の独立はとても悲惨なものになるかもしれません。
独立すれば人に使われなくて済む、再就職先を探さなくていいなどの軽い気持ちで定年後の独立を考えているのなら、やめておいた方が無難かと思います。
独立するということは、何もかも一人でやり、自分が責任を取るということですから、言い換えれば他者や同僚、他の部署の責任にはできないということです。
また、退職時どんな役職えあったとしても、例えそれが退職前から付き合いだとしても、独立後は全てがお客さんというこになりまから、予想外の苦労や精神的負担があるかも知れません。
どんなに苦労してもがんばっていく、という覚悟と家族の理解が必須のものとなるでしょう。
ゆくゆくは規模を大きくしてスタッフを揃える計画だとしても、最初一人で始める場合は、経理や税金や法律に関する勉強も必要ですし、今までなら誰かがやってくれていた、コピーをとったり、場合によって荷造りや発送なども自分でこなさなければなりませんし、もし、一人でできないとなれば、できる人を雇わなければなりません。
明確に独立する理由がなければ、事業が軌道に乗るまでに挫けてしまうかもしれません。
定年後の独立で大成功した人もいますが、その何倍もの失敗者がいることを忘れないようにすべきです。
私の知り合いの中にも何人か定年後に独立された方がいらっしゃいます。
そのうち2人の方と独立後に会う機会があり、話を聞きました。
現在は、お二人とも順調に仕事をされているようですが、独立開業後に話を伺ったときには次のような感じでした。
1人の方は、それまでと同じ業界の仕事を始められたのですが、最初の頃は「まさか、こんなに大変だとは思わなかった。収入もずいぶん減った。」とおっしゃっていました。
もう一人の方は、退職前とは全く異なる業種の仕事を始められたので、独立というわけではありませんが、やはり最初の頃は「従業員の給料の不足分は退職金を取り崩して補っていて、私の給料は今のところゼロです。」と笑って話されていました。
やはり、定年後に独立しようと思っている人は、定年の遥か前に準備を整えておく方がよいのでしょう。
いざ定年直前になって、独立でもしようかなんていう甘い考えでは定年後の独立は難しいでしょう。
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定年退職後の就職について
- 2009-10-25 (日)
- 定年延長 再就職 趣味 年金
定年退職後の就職について調べてみました。
まず、失業保険受給の手続きしておくことが大事です。
勤続年数に応じて、失業保険をもらうことができます。
自分に合った再就職先を探すようにするのがよいでしょう。
失業保険についてですが、被保険者期間が5年以上ある場合には、60歳以降の賃金が60歳時点に比べて、75%未満に低下した状態で働き続けると、高年齢雇用継続給付金が支払われることがあるということです。
つまり、65歳になるまでもらえる可能性があるので、再就職で収入が低くなってしまったときには、対象になるかどうか確認しましょう。
定年後の再就職は、専門職での経験や特殊技能がないと難しいかもしれません。
ですので、定年前の地位や収入などに固執しないで、柔軟な姿勢で就職先を探す必要があるでしょう。
だいぶ前ですが、テレビでホテルに勤務していた人が退職して、同じ業界で就職先を探されているのをドキュメンタリー的に報道していましたが、退職前の所得月額40万円は下回っても、近い額を希望されていたのに対し、提示されたのは18万円で、ショックを受けられるシーンが印象に残りました。
もし、定年後の生活にある程度余裕が見込めるなら、多少収入が低くなっても、アルバイト的な仕事に就いて、趣味を中心とした生活をするというのも、一つの生き方して選択肢に入るかもしれませんね。
また、定年退職後の就職活動が上手くいかなくても、悲観的にならないように、周囲の家族の方も含めて気をつけたいものです。
というのも、それまで仕事に熱中してきた人ほど、無力感や喪失感に囚われてしまいがちです。
しかし、定年後は再就職先が簡単にみつからない人の方が多いとういことなのです。
今のご時世では、自分を採用してくれる会社に出会えるまで、気長にがんばる必要があるでしょう。
定年退職後の就職活動の前に、一度、人間ドックなどで自分の健康状態をしっかりチェックしておくのもいいかもです。
今、いくら元気だと思っても年齢相応の体調になっていると考え、定年退職後は無理をしないで、ほどほどに働けるような就職先を探して、適度に働くというのが健康のためにはいいのではないでしょうか。
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定年退職後の趣味について
- 2009-10-23 (金)
- 定年延長 再就職 趣味 年金
定年退職後にする趣味の種類は、最近ではとても多様化しているようです。
これまでの定番の定年退職後の趣味としては
・山登り
・釣り
・盆栽
・ゲートボール
といったものをイメージしませんか?
しかし、最近ではコンピューターを使える人が増えてきたこともあって、
・ブログやホームページ作成
・デジカメでの写真撮影
など、いわゆるデジモノの趣味まで、人によって様々です。
そうした中でも、定年退職後の趣味としてセカンドライフを田舎で過ごし、農業などをすることが人気となっているようです。
田舎でのんびりとした時間を愉しみながら、小さな畑などを借りて農作物を育て、自分の手で作ったものを食べる、というのがお金に余裕のあるシニア層の間で静かなブームになっているようですよ。
農作業は夫婦共同でできますし、家庭菜園を趣味にしている奥様も多いですから、夫婦一緒にできるというところも魅力の一つなのだと思います。
食の安全が揺らいでいる今、自分達で作った無農薬の安全でおいしい農作物を食べたい、というのもあるかもしれません。
定年退職後は、夫婦で同じ趣味を楽しめたらセカンドライフも充実したものになるでしょう。
定年退職後に趣味を持った方がいいということには理由があります。
私は、父親の定年退職後を見ていますから実感として分かるのですが、定年退職後は人との繋がりが希薄になりがちなのです。
仕事中心の生活をしていた方にとっては特に、知り合い=仕事関係者という方も多いのではないかと思います。
また、仕事に熱中して現役時代を過ごした人は特に生きがいをなくして、痴呆になりやすくなるからです。
私がおすすめの定年退職後の趣味としては、
・体を適度に動かしつつ、人とのコミュニケーションの取れるゲートボールなどのスポーツ
・新しい知識を学ぶことで脳の活性化が期待できる、ホームページやブログ作成
などです。
キーボード操作で手先を使うことが、認知症の予防にもなると言われており、私の義母も自治体が主催する講座に通い、コンピューターを習いました。
マウスカーソルを思った位置に移動させ、ダブルクリックをし、仕事時代の知り合いにメールをしたり、メールされてきた写真をプリントしたりと順番にいろいろなことを覚えると楽しさも増すようです。
退職後の自由な時間を愉しむために、自分に合った趣味をみつけるのがよいでしょう。
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定年退職の挨拶について
- 2009-10-22 (木)
- 定年延長 再就職 趣味 年金
このカテゴリーでは、とりあえず定年ということを全般的に、広く浅く調べてみようと思っています。
そういう気持ちで調べていると、定年退職の挨拶はどうすればいいのか、という話題もネットでは見かけます。
そこで今回は、定年退職の挨拶について調べみました。
定年退職の時の挨拶のやり方にも、その人の人柄が出るでしょうね。
日頃、人前でスピーチする機会があまりない人にとっては大変かもしれませんが、定年退職の時の挨拶くらいは何とか頑張ってしっかりとやりたいですよね。
ではまず、どうすればいいかですが、これは他の挨拶やスピーチの場合とそうは変わらないと思います。
大事なことは、まず、事前にスピーチ内容を考えて文章にしておいて、何度か声を出して練習しておく、ということでしょう。
周囲の人への感謝、励まし、などをできるだけ自分の言葉で表現するとよいです。
そうですね、例えばネットを「定年退職 挨拶 例」で検索してみてください、たくさんのサイトが表示され、それぞれのサイトで例文を見つけることができるでしょう。
しかし、、決まりきった言葉の羅列だけでは、自分の気持ちは伝わらず、かえって不自然だったり、儀礼的になりすぎるかもしれません。
ネットの退職の挨拶の文例を元にして文章を考える場合でも、その内容・骨子は活かしつつ、なるべく自分の言葉に置き換えて話すようにするのがよいと思います。
また、社外でお世話になった方がたくさんいらっしゃるかもしれません。
そのような社外でお世話になった方には、葉書やメールで定年退職の挨拶をするのも、社会人としての最後のけじめではないでしょうか。
葉書やメールで定年退職の挨拶をする場合のポイントとしては、感謝の言葉と共に
・いつ定年退職を迎えたのか
・何という会社を定年退職したのか
などを忘れずに書くようにして下さい。
これも、ネットや本などに掲載されている定年退職時の挨拶をそのままコピーするのではなく、一言二言、自分の気持ちや思い出を書いたり、相手によってはイラストや写真を使ったりして、個性を出せたら気持ちが伝わって、なおよいと思います。
まずこういうことは書かないと思いますが、間違っても定年退職する会社の悪口や愚痴などを書いたりしてはいけませんよ。
相手を不快にさせるだけでなく、自分にとってもマイナスになります。
定年退職の時の挨拶は、いわば、最後にする大仕事ですから、できるだけスマートに爽やかな印象を残せるように心がけるのがよいでしょう。
定年雇用制がなくなりつつあり、リストラが横行する今の世の中で、無事に定年まで勤め上げ、定年退職の挨拶ができる、というのは幸せなことなのかもしれないのですから。
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定年延長者の年金の支払いについて
- 2009-10-21 (水)
- 定年延長 再就職 趣味 年金
年金制度はますます複雑になって分かりにくくなっていますね。
そこで、定年延長者の年金の支払いについて調べてみました。
従来は60歳が定年と考えられており、その上に立って年金制度が作られた経緯があります。
近年になって定年を延長するという制度ができたので、年金についてもそうした考えを採り入れてきています。
現在では、定年延長者の場合、年金保険料は69歳まで徴収されてしまうようです。
厚生年金は
・定額部分
・と報酬比例部分
に分かれています。
そして、この定額部分については40年以上保険料を支払うことができないのです。
ですから、40年以上厚生年金を支払い続けた場合、報酬比例部分について少しだけ支給金額が増えます。
60歳以後も会社勤めを続けて厚生年金を支払っている場合、在職老齢年金を受け取ることになると思いますが、通常の老齢年金に比べて収入に応じて減額されてしまいます。
対策としては、会社と相談するなどして勤務時間と収入を減らし、厚生年金の徴収対象にならないという手段を取る方が得なケースも生じてきます。
65歳以降は、老齢基礎年金は全額受給になりますが、厚生年金部分は金額調整されるようですので、60歳以降は必ずしもフルタイムで働くのがベストとはいえないかもしれないですよね。
年金に関しては、個人個人それぞれの状況によって大きく違ってきます。
社会保険庁か社会保険労務士に相談するのがよいでしょう。
人によっては、高年齢雇用継続給付金がもらえることもあります。
自分にとって何が一番いいのかは、素人判断では難しいので、専門家に相談する方が得策です。
理由はどうであれ、定年延長者だからといって年金支給額が調整されてしまうのは、勤労意欲が削がれるというものです。
最近よく言われる「ワークシェア」という観念からすれば、労働時間を調整するのは有効なのかもしれません。
しかし、理不尽さを感じてしまいますよね。
定年延長者は、がんばって人より多く働いているのです。
その分、働いていない人より多く年金をもらいたいというのが人情というものでしょう。
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定年延長のメリットとデメリット
- 2009-10-20 (火)
- 定年延長 再就職 趣味 年金
近年、大手企業などを中心に、定年延長の動きが高まってきているようで、私の兄も現在は定年延長中ということです。
いずれは、私も同じ年代になることを思うと、定年延長のメリットとデメリットについて考えておくことも必要かと思います。
年金支給開始年齢が延長され、更に年金額そのものも減額にされてきている現在では、定年を迎える年齢になっても、できるだけ定年を延長したいという人が増えてきているのも無理はないと思います。
また、現在では、60歳、65歳といえども元気で十分働くことのできる年齢となっていることも影響しているのでしょう。
企業側にしても、優秀な働き手を確保する手段として、定年延長は有効な手段になっているそうです。
定年延長のメリットとしては、それまでの経験や知識を活かして働けることに尽きますよね。
いくら元気で気力も十分とはいえ、定年を迎える年齢では、新しい職を探すのも難しいでしょうし、適応するまでにも時間がかかることも十分予想できます。
勤めている会社に定年延長制度があれば、そのまま、キャリアを活かすことができます。
一方、定年延長のデメリットもあるでしょう。
定年は延長されても、いずれは退職するときが来るわけですから、定年後の年齢が一層高いものになってしまうため、再就職がさらに難しくなってしまうことが考えられます。
それでも、大抵の人は、たとえ定期昇給がなくなるなどしても、定年延長して働く方が収入面でも有利ではないかと思います。
つまり、定年を迎える前に、自分のライフプランを考えておくと、より充実したシニアライフが送れると思いますし、それこそがこのブログを始めるきっかけにもなっています。
もちろん、定年延長しなくても、貯蓄や副収入で生活でき、やりたかったことや趣味などに没頭できる悠々自適な生活を送れるのが理想ですが、今の時代、そんな人は稀だと思います。
生涯現役を目指して定年延長できれば、会社員として、そうでなければアルバイトなどで働き続ける人がほとんどではないでしょうか。
私の知人の中には、退職後シルバー人材センターに登録し働かれている方もいらっしゃいます。
急に仕事から離れ働かなくなると、特に男性は、認知症になりやすいといわれています。
私の父親も認知症というわけではありませんが、70代後半まで仕事をしている間は誰からも「年齢よりずっと若く見える」と言われていましたが、一気に仕事をやめてしまった今では、年齢なり、という感じです。
ですから、実感として仕事をし続けるというのは、最大のボケ防止策になると言えるかもしれません。
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定年退職後の生活や定年延長などについて
- 2009-10-19 (月)
- 定年延長 再就職 趣味 年金
このカテゴリーでは、まず、定年全般について調べてみたいと思います。
先にも書きましたが、最近は定年延長制度を採用する企業も増えてきているようで、その制度を利用して同じ職場で働いているという方もいらっしゃるのではないかと思います。
そうした定年延長や再就職について、また、定年退職された方の生活や趣味についても考えてみたいと思います。
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定年生活を応援するために
- 2009-10-18 (日)
- 定年制活応援ブログについて
このブログを作っていこうと思います。
気が付くと、私の兄は今年で定年。
義兄は来年定年の予定です。
ということは、私にとっても遥か将来のことではなくなってきたということです。
兄は幸いにも元の会社、役職で働いています。
最近では「シニア制度」等の名称で、定年後も働くことのできる機会が増えているようですが、いずれは退職するときもくるのです。
既に退職された知り合いの方の中には、元の職場で再雇用され「短い時間働いています。」と年賀状に書かれていました。
定年を迎えるということは、生活にも大きな変化が起きるでしょうし、生活習慣が変われば健康にも影響が出るかもしれません。
また、友人と飲んでいるとき彼は「特に趣味と言えるものもないから定年がきたらすることがなくなるかも、英会話でも始めようか」と話していました。
そうした、家族や友人、知人の話を聞くにつけ、また、自分自身の将来の準備のためにも定年ということについてネットを活用して、参考になりそうなことをあれこれ調べてまとめてみたいと思います。
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